WORKS

-これまでの公演記録-

2018年9月8日[土]-9日[日]

ダンスプログラムvol.1『ジュリエットBOX』

原作:W.シェイクスピア

脚本・演出:樋口ミユ(Plant M)

振付・演出:仲道泰貴

出演:大木実奈、仲道泰貴
   岸本昌也、佐藤 司、牧 凌平、吉次匠生

音楽(DJ):うー

会場:若葉町ウォーフ

照明:横原由祐

照明オペレーター:渡瀬祥太 

衣装:引田結香

舞台監督:武田幹也(ダンス01)

写真:伊藤華織

チラシ・パンフレットデザイン:岸本昌也

制作・プロデューサー:吉川剛史

W.シェイクスピア『ロミオとジュリエット』を元に、noyRメンバーの俳優であり、ダンスカンパニー「ダンス01」所属の振付家である仲道泰貴と 劇作家・演出家の樋口ミユとが 共同演出した、noyR初のダンスプログラム。


20171228日[木]29日[金]

Vol.6『ニーナ会議かもめよりー』

 

原作:A.チェーホフ  

構成・演出:樋口ミユ(Plant M

出演=大木実奈、仲道泰貴/

         大道朋奈、岸本昌也、富岡英里子、平井光子(重力/Note

ピアノ演奏=黒木佳奈(疎開サロン)

会場:若葉町WHARF

 

『ワーニャ伯父さん』『三人姉妹』『桜の園』とともにチェーホフの四大戯曲と呼ばれる『かもめ』を元に、女優志望「ニーナ」の視点で描いた。

 

 


20161217日[土]21日[水]

Vol.5To Be or Not To Be −ハムレットより

 

原作=W.シェイクスピア

構成・演出=樋口ミユ(Plant M
出演=大木実奈、仲道泰貴/岸本昌也、本木幸世(黒テント)

会場=古民家asagoro

 

シェイクスピア四大悲劇のひとつ『ハムレット』の戯曲を元に、中野区に建つ築93年の古民家で起きた、ある家族の悲劇的な選択を描いた作品。

 

 


20151219日[土]、20日[日]

Vol.4『かもめ』

 

原作:アントン・チェーホフ

構成・演出:樋口ミユ(Plant M

出演:大木実奈/小野寺ずる(ロ字ック)、岸本昌也

会場:Livingood Café高円寺

 

劇中に登場する「喪服のマーシャ」の視点から、たった3人で描いた『かもめ』。一生懸命生きているのだけど、どこか滑稽に見えてしまう人々の話を元カフェだった場所で上演。

 

 


201595日[土]、6日[日]

Vol.3『水上の家族-ガラスの動物園より-』

 

原作:テネシー・ウィリアムズ

構成・演出:樋口ミユ(Plant M

出演:大木実奈、仲道泰貴/宮尾昌宏、本木幸世(黒テント)

会場:Shinnosuke.O(愛知県豊橋市)

 

脚本を書くにあたり、樋口ミユが豊橋市を訪れ、そこに住む人たちの空気感想いを受け取り、まったく新しい『ガラスの動物園』を作りあげた。

 

 


20141216日[火]-18日[木]

Vol.2『ガラスの動物園』

 

原作:テネシー・ウィリアムズ

構成・演出:樋口ミユ(Plant M

出演:大木実奈、仲道泰貴/宮尾昌宏(プリズマン)、本木幸世(黒テント)

会場:RAFT

 

noyR唯一の劇場で上演した作品。劇場内に設けられた「小さな部屋」。

ウイングフィールド家の鬱屈とした空気を会場の中に小さな部屋を作ることで、視覚化しようと試みた作品。

 

 

 


201496日[土]-7日[日]

Vol.1『アイデアル』

 

作:樋口ミユ(Plant M) 演出:小嶋一郎(250km圏内)

出演:大木実奈、仲道泰貴/本木幸世(黒テント)

会場:名豊ビル地下駐車場特設ステージ(愛知県豊橋市)

 

同性愛者の夫と、それを受け止めようと葛藤する妻の社会的な問いが描かれた作品を、今は使用していないバスターミナルで上演。