演劇ユニットnoyR は古典戯曲や近代戯曲を現代版にアダプテーション(脚色・潤色)し、作品の「忠実さ」を求めるのではなく、そこから脱却した「現在」「ここ」に力点を置いた作品をつくる。

大木実奈(俳優)・仲道泰貴(振付・俳優)・吉川剛史(制作・プロデューサー)による演劇ユニット。


公演について

noyRの一年ぶりの公演を10月に上演いたします。

 

現在、いろいろな方が様々な立場で大変な状況の中、再び歩き出すことに、正直躊躇うこともある日々を過ごしていましたが、今の自分たちができる創作活動をメンバーと考えました。

その一環として、「イン・レジデンス」を立ち上げます。この企画は、宿泊施設を完備している若葉町ウォーフの特性を活かし、創作メンバーが外部となるべく接触をせず創作活動を行うため、稽古と本番を若葉町ウォーフのみで行う企画です。

 

また、それぞれの理由から劇場に来ることができない方の為に、noyRのチラシ写真などを撮影していただいている伊藤華織さんの力をお借りし、本番までの記録と本番映像などを収めた映像作品「その向こう側。」をオンラインで配信します。俳優、演出家、スタッフたちそれぞれの上演までの葛藤などを彼女自身の目線で作っていただきます。 とてもミニマムな公演となりますが、無事に幕を開けられるように、メンバー一同で努めて参りたいと思います。

演劇ユニットnoyR


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過去の公演チラシ

過去の公演写真




この度、演劇ユニットnoyRは「若葉町ウォーフ」の繋留カンパニーに選出されました。

 

-「若葉町ウォーフ」繋留カンパニーについて-

横浜下町の民間アートセンター「若葉町ウォーフ(波止場)」の繋留カンパニーは、芸術監督佐藤信がセレクトした創造集団が三年間の目標を掲げて行う継続的な活動を「ウォーフ」が協力し、応援する取組みです。 

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