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『 Beautiful Land 

 

 現実と仮想世界が別れてしまった未来の寓話。樋口ミユの完全新作、今冬上演いたします。

 

20211225日[土]-26日[日]

若葉町ウォーフ

 

作・演出:樋口ミユ

音楽:黒木佳奈 振付:仲道泰貴

 

出演:大木実奈、大竹ココ、平井光子、米澤剛志/仲道泰貴、黒木佳奈

 

11月チケット発売予定

詳細は決まり次第、お伝えいたします。

 

文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

 


大木実奈(おおき・みな)

俳優・絵描き。東京都出身。玉川大学卒業後、座・高円寺「劇場創造アカデミー」で演劇を学ぶ(3期生)。アカデミー修了後、2014年に同期と演劇ユニットnoyRを結成。以後、noyR全作品に出演。またPlant M『君ヲ泣ク』、『凛然グッドバイ』、鮭スペアレ『ハムレット』、NHK FMシアター『ティティヴィルスの見えない蜂』等の外部団体への出演も積極的に行っている。その他「ひとり芝居『恋、みじろぎもせず』」では自身がプロデュース・出演を手掛けている。

 

仲道泰貴(なかみち・やすたか)

俳優・舞踊家・振付家。沖縄県石垣市出身。座・高円寺「劇場創造アカデミー」修了後に演劇ユニットnoyRに参加。noyRで俳優活動を行う一方、「Dance01」にてダンス創作活動を行う。近年は、振付家としてnoyRの作品に新たなアクセントを生み出しながら、外部団体へも振付も行っている。主な外部団体への振付作品は荒馬の旅『ラズベリーシャウト』、穂の国とよはし芸術劇場PLAT「舞台手話通訳付きリーディング公演『凛然グッドバイ』」等。また近年、IT技術に目を向け新たな創作方法を模索している。

 

大竹ココ(おおたけ・ここ)

1995年生まれ。群馬県昭和村出身。日本芸術専門学校卒。ミュージカルやパフォーミング・アーツを学び、持ち前の運動神経を武器に舞台上を駆け回る。また2017年に旗揚げした劇団「ユトサトリ。」の脚本、演出を手掛ける。主な出演舞台はスプリングマン『弁当屋の四兄弟』、字ック『掬う』、フジオモラル『アンチ・カンポー・オペレーション』、世田谷シルク『春夏秋冬』など。


平井光子(ひらい・みつこ)

俳優。静岡県出身。青年劇場、重力/Noteなどの劇団を経て現在はフリーで活動。

出演作は『雲。家。』『人形の家』、『かもめ』など。2018年よりMedia工房Rob Moreno氏とプロジェクション・マッピングを使った創作を開始する。’20年のコロナ禍をきっかけに映像技術を組み合わせたライブ配信上演に挑戦。’218月には『塔をめぐる話』でエディンバラ・フェスティバル・フリンジにオンライン参加している。

 

米澤剛志(よねざわ・こうじ)

愛知県出身。横浜国立大学在学時より劇団唐ゼミの活動に参加し、唐十郎作品を中心に上演を行う。劇団では通常の劇場公演の他に、テント公演・野外公演を多く実施。近年の出演作品は『青頭巾』(’15、臨港パーク)、『ジョン・シルバー』(’19、日本丸メモリアルパーク)、『唐版 風の又三郎』(’20、新宿中央公園)など(すべて作:唐十郎、演出:中野敦之)。劇団外でも分野を問わず精力的に活動中。

 

黒木佳奈(くろき・かな)

東京音楽大学ピアノ科卒業。大学在学中、黒テントアクターズワークショップに通ったことをきっかけに、特技であるピアノ演奏や琵琶の弾唱を活かしつつ、俳優として演劇活動を行っている。現在は、東東京を中心に活動する自身の演劇ユニット「疎開サロン」で、演劇やイベント企画も担当。趣味は、ジャズボーカル、楽器収集、カレーづくり。